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エチオピア
イルガチェフェG1 ウォッシュド アリチャ
ウォッシュド
エチオピア南部、ゲデオ地区アリチャに位置するアリチャ・ウバンチ・ウォッシングステーション。イルガチェフェの町から約9km、標高2,223mの高地で育まれたコーヒーです。周辺では約1,700軒の農家が自家農園でコーヒーチェリーを栽培し、12月には完熟したものだけを丁寧に手摘みで収穫しています。
スペシャルティコーヒーの世界では、アリチャのウォッシングステーションは標高が高く、朝晩の寒暖差が大きいため、朝方に薄い霧(ミスト)が谷や森を覆う美しい風景から、「Misty Valley(ミスティー・バレー)」と呼ばれています。「霧に包まれた森の谷」のような景観が特徴で、コーヒー栽培に適した微気候を生み出しています。
品種はエチオピア在来のアラビカ種「74110」と「7412」。どちらも香味の豊かさで高く評価される品種です。
こちらのロットはウォッシュドプロセスで精製されています。収穫したチェリーの果肉を除去したのち、水洗いと発酵槽でのミューシレージ除去を経て乾燥。クリーンで透明感のある風味が引き出されます。2.5haの敷地に180床のアフリカンベッドを備えた設備で、丁寧に仕上げています。
2021年設立のアリチャ ウバンチステーションは、Amederato Coffee Supplier PLCが運営。生産から精製まで一貫した品質管理のもと、適切な処理と管理が行われています。カッププロファイルは、シトラス、ジャスミン、ブラックティー。クリーンで透明感のある酸味と、イルガチェフェのウォッシュドらしい繊細なフローラルが際立つ一杯です。
商品詳細
| カテゴリー | スペシャルティ(Specialty) |
|---|---|
| 生産国 | エチオピア |
| 生産地域 | エチオピア南部、ゲデオ地方、イルガチェフェ地域、アリチャ村 |
| 生産者 | 1,700名以上の零細農家 |
| 標高 | 2,233m |
| 収穫 | 12月~1月 |
| 規格 | G1 |
| 品種 | 原生種 74110、7412 |
| 精製 | ウオッシュド(水洗式)、アフリカンベッドで乾燥 |
| カップ | シトラス、ジャスミン、ブラックティー |
推奨焙煎度 / フレイバー
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medium (浅煎り)
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high (浅煎り)

