アロハな気候が産んだ、世界で最も高額なブランド産地の一つ。
 
北米唯一のコーヒー産地は、アメリカのハワイ州。そして、ビッグアイランドと呼ばれるハワイ島のコナ地区は、高額なコーヒーの産地としても名を馳せる、高級ブランド豆。特にコナコーヒーの最高級、エクストラファンシィは最も高額なコーヒーの一つ。
 
近年は虫の被害から、さらに収穫量が減り、日本の市場ではあまり見られなくなった。
コナコーヒーの代わりにカウコーヒーや、オアフ島のコーヒーなども流通するように。
 
ハワイは北米ということもあり、人件費が特に高い産地、それが希少性と、ブランド力も加味され、
特にコナコーヒーの最高級、エクストラファンシィは「ブルマン」と並ぶ超高級なコーヒー。
 
唯一低いのは標高で、大体、500メートル程度と、他の産地に比べると低いが、火山灰の影響を強く受けているビッグアイランドは、大変肥沃な土壌で、コーヒーの木に必要な栄養が十分で、豆のサイズが最も大きく肉厚なコーヒー豆が採れる。標高の低さを補ってあまりある、独特の風味を感じる逸品だ。



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