インテリアは ハワイ装飾

商品は おむすび

ハワイに精通したオーナーが

「Hawaii」と「和」を融合させ

今やテレビや雑誌等でフィーチャーされまくってるお店

ALOHA FARM CAFEエントランス
東京 広尾

ALOHA  FARM  CAFE

つい先日、TVのゴールデンタイムでも登場していたので
行ったことがまだ無い方でも記憶に新しいであろう

スパムおむすび

「スパムおむすび」

一見 おむすびに炙ったスパムを載せただけのようにも見えると思うんですけど
かなりの時間をかけて作りあげたものなんです。

スパムでヘルシーって、少し矛盾を感じることだと思うんですけど、
焼き目や焼く工程を工夫したり、ご飯には刻んだタクアンを混ぜたり、
様々な事にトライしていくうちに、自信を持ってここに並べる事が出来る
ヘルシーなスパムおむすびが出来たんです、と語ってくれる店長さん。

研究を重ねた調理方法の結果、スパム本来の油分を抑え、
食感にもタクアンで爽やかなアクセントを加える。

女性スタッフ数名でヘルシーなスパムおむすびを追求し、
スパムが苦手な方でも召し上がっていただけるように、と
研究に研究を重ねて作り上げれらた事が、その話ぶりから感じられる。

そんなこだわりのおむすびは、一種類だけにとどまらない。

ショーケースに並んだ沢山のおむすび

手ごねハンバーグをトッッピングしたロコモコおむすびや、枝豆と桜海老、黒米の黒大豆と黒豆、薄切豚包み玄米、かつお節といぶりがっこ 等、10種を越える豊富なラインナップとなっている。

1〜2ヶ月毎に入れ替わる季節メニューなど、頻繁に立ち寄っても
全く飽きがこない、充実したメニュー作りにも余念が無い姿勢がうかがえる。

 

では なぜ

そんなおむすび屋さんに

自動珈琲焙煎機「NOVO MARKII」があるのか。

レジ横に設置された焙煎機

テレビ等ではどうしても「おむすび」ばかりが取り上げられてしまうのですが、うちでは100%オーガニックのハワイコナコーヒー「エクストラファンシー」をハワイ島の契約農園から選定輸入していて、それを自家焙煎でお出しする、という、他には真似出来ないコーヒーをお出ししているんです、と。

世界三大珈琲の一つにハワイコナコーヒー。

アイスコーヒーとおむすび

その人気の高さから提供しているお店は数多くあるが、
オーガニック100%コナを提供しているお店は、実はそう多くはない。

コナコーヒーの名はいくらか混ぜてブレンドしただけものでも
その名を表に出せてしまえる

むしろ日本ではそれが主流なのかも知れない。
また、グレードも様々。
コナは主に5つの等級に分けられる。

プライム・セレクト・NO1・ファンシー・エクストラファンシー

プライムやセレクトでもコナコーヒーと名乗れはするが、
ALOHA FARM CAFEでは最上級グレードのエクストラファンシーのみを扱う。

コナコーヒーの生産量は極めて少なく、希少価値が高い。

世界のコーヒー豆の収穫量から見て それはわずか1%未満。

その中の最上級グレードのみを100%で提供する、

しかも

 

店内で焙煎したての最高の状態で。

焙煎直後のコーヒー豆

素材にも鮮度にも徹底し、高い品質を求めた結果、弊社の焙煎機 NOVO MARKIIが採用された。

お問い合わせを頂いた切っ掛けは、香港の複合施設「PMQ」の店舗へ導入されている弊社の焙煎機を見て。

その後、国内で開催されたホテルカフェショーに出展した際にお越しいただき
導入をお決めいただいた。

店内の焙煎機をフル活用し、珈琲とおむすびとを合わせる為の焙煎プログラムで
ここでもまた「Hawaii」と「和」を見事に融合させている。

ハワイ系のお店にしては少し落ち着いた印象を与える店内装飾は
提供している商品が本物のハワイアンである証。

ALOHA FARM CAFE エントランス

 

カラフルなシャツやフラワーレイなどは置かなくても

口にすれば HAWAIIのものとわかる。

ハワイコナコーヒー

 

おむすびも、珈琲も

生産者の顔が見える 素材へのこだわりも

それらはきっとすべて

店名に込められた「農園」への思いから。

 

ALOHA FARM CAFE
http://www.alohafarmcafe.com/

文責・撮影:東京ラボセンター 高島(ダイイチデンシ株式会社)
2016年8月掲載