珈琲を飲みに入った店で料理の油の匂いがするは絶対的に嫌だ!!

とことん美味しい珈琲をお客様にお出ししたいんです!!!

瓶詰めされた焙煎珈琲豆と、熱く語るのは 「 珈琲処 焙庵(ばいあん)」 オーナー 渡辺さん。

左奥に見えるのが焙煎機 NOVO MARKII

 

京王線南平駅からは東へ徒歩2分、

南平駅入口交差点からは西へ徒歩1分

駅前通りにお店を構える 珈琲処 焙庵。

 

ミルや焙煎機、生豆等

 

店名の焙庵、その由来は「 仕掛人 藤枝梅安 」から。

 

オーナーの渡辺さんのお顔や髪型が藤枝梅安 似 である事と、

自家焙煎珈琲を提供する小屋、の意味がかけ合わさって 焙庵。

焙煎したての豆でペーパードリップしている店主もうピッタリとしか言いようが無い店名。

 

元々 カフェや喫茶店での経験は無く、全くのゼロから。

4月29日にスタートし、オープンしたばかりの頃は

方向性に迷いや優柔不断な時期もありました…

でもやっぱり初めに自分が思い描いた店にしたい!

ドリッパーと店内風景高齢者層の多い南平地域の方々に

ここでは本気で美味しい珈琲をゆっくりと楽しんで頂きたいので

ワチャワチャはしゃぐような方には出てってもらってます。笑

南平商店街からみた店舗の外観写真。自家焙煎の旗がよく目立つとにかく珈琲に対する情熱がスペシャルティ珈琲の香り以上に溢れ出ている。

焙煎したての鮮度のいい豆をドリップバッグでも販売自動焙煎機NOVO MARKIIで自家焙煎した珈琲豆 以外にも、

ドリップバッグや水出しパック等の販売も充実。

オレンジ色の自動焙煎機
店内にあるオレンジの焙煎機 NOVO MARKII

世界広しといえど、オレンジの焙煎機 NOVO MARKIIがあるのは現在こちらだけ

ブレンド珈琲こだわり抜いたオリジナルブレンドが一番人気

1日2杯限定の イルガチェフ G1のダッチ珈琲 は、

ダッチ(水出し)珈琲

飲めばわかる旨さ。

 

お邪魔した際に居合わせた常連客の女性 曰く…

私はこれまで色んなところで美味しい珈琲もそうでない珈琲も飲んできてるの

私の身体の半分は珈琲で出来てると言っても良いくらい

そんな私がここの珈琲は格別と言うのだから、間違いないわよ 笑、と

何も聞いていないのにプッシュしてくる程 旨い珈琲を提供されています。

ペーパードリップ

客集めの為のメニューなど要らない、

開業当初はしていましたが もうランチ営業とか辞めましたし、

本当に美味しい珈琲だけをご提供していきます。

 

私にはSCAJのADVANCED Coffee Meister(※)の資格と

自動珈琲焙煎機 NOVO MARKII があるのだから、

堂々と誇りを持って 珈琲で勝負します。

 

自家焙煎珈琲の 仕掛人 の胸に輝く誇り…

コーヒーマイスターのバッチ眩しすぎました。

 

珈琲処 焙庵
※2017年9月追記 2017年10月より世田谷区千歳台へ移転されました。

※ADVANCED Coffee Meisterとは
一般社団法人 日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)が主催する
コーヒーマイスター養成講座を受講を修了し、認定試験に合格し、
コーヒーに対する深い知識と基本技術を習得してからさらに
お客様へ豊かなコーヒー生活を提案出来るプロのコーヒーマンである、
Coffee Meisterのさらに上級者版。2016年4月現在 認定者はわずか189名。

文責・撮影:東京ラボセンター 高島(ダイイチデンシ株式会社)
2016年7月掲載